ページビューの合計

2015年11月5日木曜日

散髪

 犬の毛は伸びるのが早いのか、抜け毛が少ない分伸びてしまうのか、ほとんど顔が見えなくなってきたので、散髪(トリミング?)に行ってきた。
  本当は、休日に一緒に行くつもりだったが、なんとずぅっと予約でいっぱい。ペットブームは感じていたが、まさかこれほどとは思わなかった。

 トリミングの他、耳の掃除、爪きり、肛門絞りなどセットで5千円らしい。最近の僕の散髪は1000円なので、僕の五回分だ。。

 犬を飼い初めて初めて耳にした肛門絞りだが、どうやら犬のお尻付近に匂いを分泌する腺があるらしい。ここに匂いのもとがたまるのか、ほっておくと臭くなるとのこと。犬同士が挨拶するとき、お尻の匂いを嗅ぐのは、この肛門腺から分泌される匂いを嗅いでいたのかもしれない。

 素人でもできるらしいが、難しそうなので、すべてお願いした。


自分の散髪もそうだが、犬の場合も足はどうするとか、お尻周りの毛はどうするとか細かく指示がだせるらしい(指示を出さなければならないらしい)。仕上がりがイメージできないし、特に要望もないので、適当にやってくれればいいのだが。。。

2015年10月27日火曜日

寝姿

 さて、こいつは本当に犬だろうか・・・
 家に来たときは、おとなしくしていたと思っていたが、単に警戒していただけだったようで、今ではすっかり安心しきっとる。

 まぁ、いつまでも警戒されてては困るのだが、もう少し犬らしくというか、恥じらいみたいなものが必要だと思う。


2015年10月23日金曜日

おおはしゃぎ

借りてきた猫ならぬ犬だったのは本当に一日だけだった。今や狭いリビングをかけまくるヤンチャぶり。いったいいつ落ち着くのだろう・・・


2015年10月19日月曜日

犬の病気

トイプードルなど耳が垂れた犬種の場合、耳の通気性が悪いので、耳を掃除してやらねばならない。やり方は、獣医さんに教えてもらえるのだが、慣れないと一苦労だ。

1.まず、犬を大人しくさせる。
イスや台の上にのせて、逃げ出せないようにする。そのあとで鼻のあたりをギュっとつまみ、気持ち下に下げるようにする。


と、犬は大人しくなるそうだが、そんなに甘くはない。犬も必死に抵抗してくるので、暴れるようなら、もう一人が胴体を抑える。

2.湿らせた面棒で垢掃除
犬の耳は、中で曲がっているので、奥まで入れても鼓膜を破ることはないらしい。とはいえ、犬も人間もおっかなびっくりだ。

3.洗浄液で洗浄
 曲がった先の耳の穴は、面棒は届かないので、洗浄液を入れて外からモミモミする。犬がマックスで抵抗する時だ。そりゃ、耳の中に水を入れたら人間だってびっくりする。

4.耳毛抜き
フォーセップで抜いてしまうらしい。痛くはないそうだ。


これらは、ペットショップでもやってくれるらしいのだが、自分でやる場合には、酷くなる前に毎日やってお互いになれないと行けない。ペットショップでお願いする場合は、月に一回程度だそうだ。

2015年10月13日火曜日

食糞

うげぇー・・・ついに目撃してしまった。タイトル通り、自分の糞を食べる行為だ。ゲージの中で大人しくしていたが、ぺちゃぺちゃと何かを食べる音に息子が気づき、見てみると。。。自分のものを食べているではないか!!!

とりあえず、引き離し、始末をした後にネットで理由を調べてみると、子犬のころにはよくある現象のようだ。

子犬の頃は何でにでも興味を示す。それが自分の糞であってもだ。しかし、その口でなめられる飼い主はたまったものではない。

なんとかやめてもらわねば・・・

やめさせるには、その原因を排除するのが、再発防止も原則。ということで、理由を調べてみると、いろいろと理由があって、はっきりとは解明できていないようだ。

「ストレス」や「病気」などの場合は、成犬になっても治らないらしい。はやめに獣医に相談するしかない。

「習慣」 どうやら、食糞をすると飼い主が大騒ぎをするのを遊んでもらっていると勘違いするようだ。食糞を見つけても大騒ぎせず、静かに片づけるのがいい。

トイレ以外の場所で糞をすることを叱られた場合、見つからないように隠すために食べてしまったり、飼い主が糞を片づける姿を真似しているというのもあった。

黙って、静かに、見られないように片づけるしか出来ることはなさそうだ。。

2015年10月10日土曜日

初めてのお散歩

先週摂取した3回目のワクチンの効果がでてくるのが1週間後らしい。効果がでてくれば、お散歩だ。今日のこの日にむけて、首輪とリードに2日ほど前から慣らさせていたが、練習では、リードで遊んで練習にならなかった。

若干の不安を抱えながら、散歩デビューをすることになったが、本番では外の匂いが気になってリードにかまっている暇はなさそうで、ちゃんと歩いてた。



いや、ちゃんと歩くというと語弊があるが、あちこちクンクンと匂いを嗅ぎ、えらく慎重だ。以前実家で飼っていた柴犬とは様子が大分異なる。

何はともあれ、普段よりずいぶんと時間をかけて近所の公園にたどり着いた。
公園では、犬を入れてはいけないとの張り紙があり、普段気にしたことはなかったが、犬が嫌いな人もいるので、いろいろと気をつかわないといけない。

犬の糞は、当然持ちかえるが、最近ではおしっこも水で流すのがマナーなようだ。

また、先に書いた予防接種もそうだが、犬の健康のためにはフィラリア予防の薬(ノーベル賞受賞)とダニの予防薬もいる。

これらは獣医でもらえるが、1か月ごとに飲まねばならない。初めての散歩の場合は、その前日から飲み始めれば良い。



2015年10月8日木曜日

しつけ

賢い犬ほど、最初の躾けが大事になる。
絶対必要なしつけとそのやり方を記載する。
  • 留守番
    • 子供は学校、夫婦共働きなので、留守番は必須。
    • 出かけるときは、行ってきまーすなど合図になるような行動は避け、そっと静かにでていくといいらしい。最初は鳴くかも知れないが、そのうち大人しくし、寝てしまうようだ。
  • トイレ
    • これが一番大変だ。
    • おしっこの匂いがするものを してほしい場所に配置する。
    • それでも、まだあちこちにするのだが、粗相をしてしまったときには、
      • 絶対に怒らない。怒るとおしっこをしたことに対して怒られたと勘違いし、おしっこを我慢するようになる、そうなると膀胱炎の原因になる。
      • トイレでしたときに大げさにほめ、ほめることで伸ばすとのことだ。
      • してほしくない場所にしたときには、完全にその匂いを消臭しておくことも大事だ。
  • 伏せ
    • 犬にとって、伏せは服従の記しらしい。
    • 犬が伏せをしない=人間をリーダーとして認めていない=いうことを聞かない暴れん坊になるので、教えておく。
トイレも伏せもそうだが、出来たときは、ほめてやる。ただ、最初のうちは、ほめただけでは覚えないので、おやつなどご褒美をあげるといい。実際、かなりの効果がある。
伏せ、お手、待てなどの動作は、犬語がわからないので、最初のうちは、強制的にそのポーズをとらせ、とらせた後にご褒美をやって、覚えこませるといい。

どれにしても根気がいる作業だが、トイプードルは頭がいいのか、比較的覚えが早い(トイレ以外は。。)


トイ・プードル ブログランキングへ